June 10, 2004
ある春 ちょこっと

現在の状況としては
ツバメ・メインファミリーの一回目の子育てが
終了してその後、
まだご報告出来るような新しいお話の続きが
まとまっていない事と、
きんぎょの赤ちゃん達がすくすく育っているのは
いいとして、
その延長上のハナシとして
同時にミジンコの養殖にまで手を出してしまっている
といった事と、
今週末もF1がございますゆえ、
またもやそっちにどれくらいエネルギーが持っていかれるか
全く予測がつかないという事と、
といった感じになっております。
が、このまんまではあんまりなので
絵は描きました。
何点か、予告編としてUPしてみます。
続きのページは画像が多いので
かなり重くなっております。

コレはツガイになって巣作り&子育てしている
幾つかのファミリーのどなたかとは別に
どういう事情なのかある日、
延々を我が家の近くを舞いおどり続けていた
一羽のツバメさんの様子の一部。
小雨そぼ降るある日の夕方
彼(シッポ的に多分オスっぽかった)は
こ一時間にわたって
いつまでもひらり~すゐ~、と飛びまわり続けていた。
シッポの片方が短かった。
ひだりの燕尾が みじかかったので
ひみさんと呼ぶ事にした。
ここ3年ツバメを観察していて
名前を付けさせて頂いたのはこのツバメさんが初めてだった。
結局 ひみさんが
どこかのファミリーのお父さんだったのか
奥さんがいるのかいないのか、
巣があるとしたらドコの巣なのかは未だに不明のまま。
ナゾのツバメ、 ひみさんだった。
∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽
などの色々なおハナシが蓄えられてはおり、
こんな感じのメモになって溜まっていってる次第であります。

こんな風にあちこちにスケッチしてあったりします。

エンピツ描きのままスキャンするとコンナ風でございます。

ほいでは本日は ひみさんのおなか側画像で
フィニッシュしておきます。
