November 29, 2004
目録のバクロ
去る11月14日、
佐藤琢磨選手に直接モノを渡せるチャンスがあったため
あるスケッチブックとサロンパスと
けんくんが描いてくれたセナと琢磨選手のマシンの絵と
手紙というよりある5枚の文書を
渡してきてしまった。
これについては
ここのブログにコメントいただいたノアさんへのレスや
BBSなどでも少し触れているが、
実際にこのスケッチブックがどういった物体であったのか、
それと5枚の文書が何であったのか、
琢磨選手のファンの皆さんへ公開する意味も含めて
こちらに紹介しておくことにする。
∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽
琢磨選手に渡したスケッチブックには
このブログで紹介した5枚の画像のうち3枚と
十数年前に描いたセナの絵4枚の原画があった。
残り10枚くらい白紙のままだったが、
千切るのもどうかとおもってそのまま持って行ってしまった。
セナの絵は以前からここのサイトで紹介してある3枚を含むものである。
・シャンパンかぶっているのと
・ブラジル国旗が透けているのと
・青いチェックのシャツでにこにこしているのと
あとコピーもスキャンもしそびれたエンピツ画の1枚があり、
全部で7枚の絵が描かれたスケッチブックであった。
(ここに表示した小さい画像をクリックすると
大きな画像がご覧頂けます。
セナの3点は、以前からこのサイトに公開しているものとは別に
改めて原画をスキャンして大きさを調整したうえでUPしました。
以前から公開しているものはカラーコピーをスキャンして縮めた画像で
実を言うとしばらくの間、この原画のスケッチブックは
どこへしまったのか、行方不明になっておりました。)
十数年前に描いたというのはつまり、
セナの生前に描いていたという事である。
1枚目のシャンパンのヤツは、
91年からセナをご存知の方はお分かりいただけるかと思うが、
セナが8年の歳月をかけて初めて母国ブラジルのインテルラゴスで優勝した時の
表彰台でのシーンである。
これは最初から「セナの為に絵を描こう!」と思って描いたわけではなく、
あのレースの衝撃ゆえ、勢いで描いてしまった感じであった。
5枚の文書というのは以下のとおりである。
カッコでくくった部分はこのブログをご覧下さってる皆さんへの
注釈・説明であるが、
それ以外の部分はこのまんまプリントしたので
琢磨選手に渡してしまったものと同じ文章である。
実は後日読みなおしたら数カ所誤字が見つかった。
今更しょうがないので気にしないことにする。
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取扱説明書
◆水と日光にご注意下さい。
ことさらに、04スズカの金曜・土曜のような雨天の日や
02スズカの決勝の日の様なカンカン照りの日などは、
屋外で御覧になる事はあまりお勧めいたしません。
◆フィキサチーフ(固定剤スプレー)を切らしてしまったため
表面の保護をする加工などを施しておりません。
ミシュランのフレッシュタイヤのようなグリップで表面をこすられると
あんまりよくない事が起こる可能性があります。
◆A・セナ選手の4枚につきましては
何の雑誌のどの写真だったかなどはまったく思い出せませんが、
佐藤琢磨選手の3枚は
それぞれ裏にもとの写真のURLを記載しておきました。
が、あんまりもとの写真とじっくり見比べられたりしますと、
ケムリになって消えてしまう現象が起きかねませんので、
できるだけお控え下さい。
(後で思ったのは
「タルイさんの作品と比べるような事は決してしないように」という
大変重要な事を書き忘れたな、という事。
「そんなことしたらバクハツする」と書いておけばよかった、と思った。)
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経緯
◆こちらの絵は、
最初は機会があればA・セナ選手ご自身に差し上げることが出来ればと
91、92、93のスズカへは取り敢えず持参したのですが、
結局お渡しする機会がないまま94年の5月を迎える事になってしまいました。
◆次に、私がF1を見るようになったきっかけとして
古舘一郎さんにたぶらかされたという事情も多々ありましたため、
それについては古舘さんに深く感謝しておりますので、
この絵は古舘さんに差し上げたいと思うようになりました。
古舘さんのライフワークであるトーキングブルースを
静岡でも公演してくれるようになったので
その時にお渡ししようと思いつつ、持って行くのを忘れてしまいました。
◆さらに次に、ある年のスズカでのファンが集まるイベントに
津川哲夫さんがナイショのゲストとして来てくださった事があり、
じゃあ今度は津川さんに!と思ったのですが、
その時はこの原画については持ってきておらず、
友人に配るつもりでカラーコピーしたのを何枚か持っていたので
津川さんにはコピーの方を差し上げました。
それが、2000年の事でした。
◆それから月日は流れ現在に至るわけですが、
このような経緯で、結局誰にも渡せずにこれが手元に残っていたのですが、
やはりこれは今こそ佐藤琢磨選手にお渡ししたいと思うようになりました。
大変個人的な事情ではありますが、
もしお邪魔でなければ、どうぞ受けとって下さい。
(実際には津川さんに渡したのは
99年か、01年だったかもしれない。)
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5歳のけんくんがセナを知っている理由
◆私の友人の息子さん(5歳・けんくん)は
今年の上海GPから
だしぬけにモーレツなF1ファンになったのですが、
お気に入りのドライバーはバリチェロ選手と
(たまたま初めて見た上海で優勝されたので)
琢磨選手のようです。
◆そのけんくんが、
琢磨選手が尊敬しているのは
アイルトン・セナというのを知って
セナに大変は興味を抱くようになりました。
◆5歳のけんくんにとっては
セナが既に亡くなってしまってこの世にいないという事は
なかなか理解しにくいことだったようですが、
彼なりに一生懸命わかろうとしている様子がありました。
◆けんくんはセナのお墓がどうなってるのか
とても気になったようで
セナの入っているハコ(棺)は何色なのかとか
地面からどれくらいの深さに埋っているのかとかを
こと細かに聞きたがりました。
(実際には自由画帳とクレヨンを持ち出して来て
図を書き始め、
さらに細かく「セナはどっち向きに寝てるの?」などの内容も
質問に含まれていた。)
◆そこで、琢磨選手の公式HPに載っていた
琢磨選手がセナのお墓を訪れている写真を
見せてあげました。
「コレ、琢磨なにしてるの?」(敬称略で失礼します)
と聞くので
「ウン、セナとお話してるんだよ」
答えておきました。
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◆けんくんは、
セナが既に居ないという事実以上に
セナが亡くなった時、本当に沢山の人が哀しんだという事を
とても重く受け止めたようです。
「蜜柑ちゃんも悲しかったの?」
(私の事を蜜柑ちゃんと呼びます)
とか、
「バリチェロも泣いちゃったの?」
などと聞かれました。
「蜜柑ちゃんもバリチェロも
琢磨選手もみんな悲しかったんだよ」
と答えておきました。
数日後のある日、目をキラキラさせて彼は言いました。
「けん(自分)ね、イイ事思いついたよ!
けんが大きくなったらF1ドライバーになって
けんがかわりにセナになってあげる!!!」
大変な事を思いついてしまったようです。
さらに続けてけんくんは
私の目をまっすぐに見つめながら
「あのね、けんはね、絶対に死なない。ずっと生きてるよ」
と言いました。
けんくんは本当に心の優しい子です。
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◆昨日(11月13日)にもけんくんに会う機会がありました。
同封した絵はその時にけんくんに描いてもらったものです。
◆今年の夏に
私の家でキンギョの赤ちゃんが大量に生まれたので
ある程度育った所でけんくんに差し上げました。
けんくんもけんくんの母である友人も大変な動物好きで
とても大切に飼って下さっていて
今でもけんくんは会うたびにまず
「キンギョね、とっても元気だよ!」と報告してくれます。
◆昨日会った時、
「キンギョに沢山名前付けちゃった」
というので聞いてみると
「あのね、シューマッハくんとね、
たくまくんとね、バリチェロくんとね、
あとBARくん!それからBMくん!
あとね、マクラーレンくん。
アイルトンくんっていうのもいるよ。」
だそうです。
キンギョは全部男の子と見なされたようです。
◆本当に見分けがつくのか多少疑問ではありますが、
それより聞きながら書き並べてみると
どうも差し上げたキンギョの数より
随分沢山の名前がある事に気付きました。
今度、けんくんのお家にお邪魔した時に
もう少し色々確かめてみたほうがよさそうです。
『静岡蜜柑』 04/11/14
(実際には1匹だけ女の子と認識された
「あいちゃん」というのがいて
一番最初に名づけられたのはこの子なんだけど、
そのヘンは省略してしまった。
もちろん「あいちゃん」が本当に女の子で
その他が全部男の子である保証は全く無い。)
(「けんくん」の名は
実際に渡した文書には本名の漢字で書いてあった。
けんくんの個人情報保護の為、ここではひらがなに直しておいた。)
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以上である。
(ついでに、本日は2件の投稿をしましたので、
お暇でしたら1つ前のハナシもご覧ください。)
↓
今度はこちらにお邪魔してしまいました。
自分、入り浸ってしまっていますねm(_ _)m
蜜柑さんが琢磨さんに渡した絵たちを拝見して、
とても気持ちのこもった素敵な絵だなぁ・・・ということを再確認。
そして、けんくんとのエピソードの続きをこちらで
知ることができて良かった!(誠に勝手ながら、とても気になっていたので)
けんくんがバリチェロや琢磨さんに興味を持ち
彼らが憧れていたセナの存在を知り
セナの生き方をけんくんなりに追いかけていく様子が
ブログを読んでいるだけでも、容易に想像できます。
琢磨さんがセナたちを見てF1ドライバーを目指したように。
子供たちが、かつてのセナや現役の琢磨さん達の存在を知り、
憧れて、未来のF1ドライバーが育っていくんですね。
けんくんには、今の優しい心をすくすくと育てていって欲しいです(^-^)
F1キンギョと共に。
5歳にして、そんな男前っぷりを発揮するけんくん。
もうすでに蜜柑さんのカレシ、ということは存じておりますが
機会があれば、ぜひお会いしたいなぁ・・・(遠い目)
また、お邪魔させていただきますね。
いつか、スレ・レンジャーの本部にも・・・
それでは。ふくすけでした。
:::追伸:::
ひとつ前のチョキのお話、家にも柴犬ちゃんがいるので他人事とは思えません。
一日一日を大切に生きていかなくちゃ、と。
改めて考えるきっかけをいただきました。
おはようございます。
ふくすけさんに続いて私も入り浸ってる状態かも・・・(笑)
昨夜こちらのページを拝見して、言葉では言えない、なんとも表現しにくいのですが・・・、暖かくて熱いものがこみ上げて来ました。
私個人としてはセナの絵に釘付けでした。なぜか涙が出てきました。特にファンだったわけではないのに・・自分でも不思議でした。
そしてその気持ちのまま布団に入って、ゆっくり色々なことを考えてみました。
静岡蜜柑さんのセナや琢磨さんに対する気持ちの大きさ、その気持ちがそのまま絵に描かれているからこそ涙が出たのであろうと・・・。
そしてけんくんの話。我が家にも息子達がおりますが、あまりの違いにちょっと驚いてしまいました。けんくんの発言に感動すらしちゃいます。きっと心の優しい感受性の豊かで聡明なお子様なのでしょうね。
人の話をじっくり聞いて、それを自分で消化しようと一生懸命なけんくんだから、たくさんの質問や「自分がセナになってあげる」発言になったのだと思いました。
私も息子達と一つのことについて、じっくり話をする必要性を感じずにいられませんでした。
とても素敵なお話を見せていただいて、ありがとうございました。
ワンちゃんの話も。
我が実家にも犬が一匹おります。ダックスフンドで14歳。実は、私が幼稚園の時からダックスフンドを飼い始め、この犬は3匹目となっています。
一人っ子だった私は、飼っている犬が病気になったり、天国へ行く度に、自分の体の一部を失ったような喪失感に見舞われました。そして今実家で飼っている犬も14歳。
どこかで覚悟はできているのですが、やっぱりその時が来るのが怖いです。
蜜柑さんのたくさんのかわいい仲間達も、世の中に存在する生き物達もみんな自分の命を一生懸命生きてますよね。だから私達人間も、与えられている命を精一杯生きていかなければいけませんね。ふくすけさん同様、そんなことを考えるきっかけを与えてもらって感謝です。
それでは、朝からなんだか重い話になってしまいましたが、今日も一日大事に過ごしたいと思います!
さー頑張るぞー!
ふくすけさん、たこぴーさん、
心のこもった感想を本当にありがとうございました。
そして何度もご訪問下さって重ねて感謝!
いりびたって頂けるのは、
サイトを開いていて最も嬉しい事ですから。
実はどちらかというと、今回の記事は
50パーから70パーほどは
おちゃらけた内容のつもりだったのですが、
お二人ともやはりけんくんの名言に
何かを感じて下さったようで、
カノジョとして大変に喜ばしく思います。
ただ、母ノリタンタンと私の二人は
現場に居た者として、
お二人のような深い感慨というよりは
数々のはいつくばって腹筋痛に耐えるほうな場面があったのを
目撃しておりまして、
この話は内容としては「ステキな話」ちっくなはずなんですが、
どちらかというと、ノリタンと私にとっては
『けんくんケッサク集・特選番』のような印象が…。
こんな事をバラしてしまうと興ざめてしまうかしらん。
◆ふくすけさん!
けんくんのお話には続きを
気にかけてくださってとても嬉しいかぎりです。
>けんくんがバリチェロや琢磨さんに興味を持ち
>彼らが憧れていたセナの存在を知り
>セナの生き方をけんくんなりに追いかけていく様子
けんくんの思いがセナまで遡っていくとは
本当に予想外の展開でした。
>けんくんには、今の優しい心をすくすくと育てていって欲しいです(^-^)
>F1キンギョと共に。
ハイ、本当に。
ワタクシ、責任もって母・ノリタンタンに協力させて頂きたいと
思うばかりであります。
カレなら、きっと大丈夫でしょう。
ホントにF1ドライバーになると言い出すのかどうか
それこそ「やる気1本!」でまっしぐらな事になるのかどうか
そのヘンはまだ未知の領域ではありますが。
>機会があれば、ぜひお会いしたいなぁ・・・(遠い目)
もし、ふくすけさんが来年スズカへ行かれるのでしたら
ソコでお会い頂ける予定になっておりますよ!
◆たこぴーさん!
こんな熱い気持ちを語っていただけるなんて、
なんだか勿体無いような気もします。
私自身、そこまで気持ちをこめて描いたかどうか
何となく自信がないところもあります。
ただ、このブログで琢磨選手の絵とセナの絵を並べてしまって、
その後で細かい修正をしている時などに
この状態を目にして、
何だかとんでもなく押しつけがましい思いを
琢磨選手に託してしまったような申し訳無い気持ちも
多少わいてきております、実は。
>けんくんの発言に感動すらしちゃいます。
>きっと心の優しい感受性の豊かで聡明なお子様なのでしょうね。
ソレハもう保証します!
かなりエネルギーの有り余ったタイプのスーパー元気なお兄ちゃんですよ。
とはいえ、たこぴーさんのお子さんも同じタイプの男の子でなくても
いいと思いますよ!
敢えて、何かを語りかけるというより
ありのままのお子さんを受け入れるというので充分なのかな、と。
子供の居ない私がナマイキな事申し上げてしまいましてスミマセン!
ただ、イベントの時に
琢磨選手のお母さんもほとんど何も強制しなかったというお話もありましたしね!
◆お二人へ!
そして、ふくすけさんもたこぴーさんも
チョキのハナシまでちゃんと読んでくださって
さらに重ねて心よりの感謝を申し上げます。
コメントを頂いたお二人ともワンさんの家族がいらっしゃったのは
とても奇遇ですね!
私も小さい頃から様々な生き物と一緒に暮らしておりました。
人と共に生活する生き物でも
野生で逞しく生き抜ぬいている命でも
とにかく「生きている物体」への思いというのは
私にとって人生のテーマみたいな所があります。
命の始まりや命の終わりには
どうしても感情を大きく動かされてしまう所はありますが、
誕生にしても死別にしても
それは本当は日常の中に普通に存在するものである事を
時々思い出しておかなければならない所はありますね。
ふくすけさんは
>一日一日を大切に生きていかなくちゃ、と。
>改めて考えるきっかけをいただきました。
とおっしゃってくださり、
たこぴーさんは
>今日も一日大事に過ごしたいと思います!
>さー頑張るぞー!
とおっしゃってくださったのに、
元凶の私本人は
どうものほほーん、のへへーんとした構えで
日々生きております。
コレも1つの人生でありますゆえ。
いろんな生き方がありますゆえ。
こんばんは~♪
やぁ~今日はたくさん読みましたわぁ。
>コピー
津川さんはコピーをお持ちなんですね!
ってことはですよ、琢磨くんが「絵を貰った」って言って原画を津川さんに見せた日には!!!!
もぉ~きっと羨ましがるでしょうねぇ。そんな場面に出くわしたいです。
>注意書き
これ、傑作です!琢磨くんの笑っている顔が目に浮かぶ。
こてんの日まで大事にキレイに保管してもらっておかないとですね!
>きんぎょ
けんくん家の金魚の数、気になります。BARって名付けるなんて斬新だなぁ。なんか随分とマニアックな名前を付けられたもんですね(笑)子供って、知ろうとする力や覚えようとする力がみなぎっている気がします。(琢磨くんもだけど!・笑)
たくさん吸収して楽しい大人になってくださいね>けんくん
>犬
うちにも柴の雑種が一匹います。
もう猫っかわいがりで、お座敷犬。
愛犬なしでは考えられない。
一度、耳の手術で病院に1泊させたとき、その1泊が家族には寂しすぎて辛かった!程。平成10年生まれでまだまだ元気ですが、最期のことを考えると、今のうちにできるだけ長い時間を愛犬と共有したいという気持ちにかられます。
私は平日は会社だし休日も出かけることが多くて、なかなか構ってあげられない状況。時間に追われて忙しくしてて、気がついたら老犬になってた!なんて後悔しないようにしないとな。
うちの母は家にいて四六時中犬と一緒なので、愛犬の最期の時がきたらある意味母のことも心配です。。。
はっこんな時間だ。
ではまた来ます~!!
う・・・( ̄▽ ̄;)なんか、うちの息子がまたえらいこと
になってゆるよぅ・・・。
久々にココにお邪魔してもうメンタマが飛び出ちゃうぐらいに
ビックリシタノコトヨ!
蜜柑ちゃん、これ、他人事で見てるととっても素敵なお子様風に
なっていまして、とてもウチの息子に思えないです・・・。
ふくすけさん、たこぴーさん。
うちの息子をそんなにこんなに褒めていただいて、
ありがたい~と思いつつ、申し訳けないってのが、本音でございます。
ただの、ハマりだしたら周りを巻き込んでも没頭しまくる
ある意味かなり迷惑なほどの「なんでもハマり小僧」でして。
本当に本当に申し訳ない。
保育園でも、先生に怒られまくりで、私もけんくんを迎えに行くたびに両手で耳をふさぎたくなるほどに先生に注意されてます。
個性が強すぎて、(良い言い方をすれば。)お友達がけんくんの
話についていけず、喧嘩になったり一人になったりしてしまうそうでして、来年小学校にいく予定なのですが、とても心配・・・
できれば、普通の子になってもらいたい(T_T)
でも、好きな事や物がいっぱいあるだけ、いいかな。
とも思ってます。なんにも興味をもたない子よりは・・・。
でも、多すぎる。F1・風力発電(回るものは何でも。)
金魚の飼育・R&B・洋楽ポップ・・・・。
特にF1・金魚・R&Bは蜜柑ちゃんの影響が大きいかと・・・。
>ノアさん
はじめまして。
ノアさんは、ノアに乗ってるからノアさんなのでしょうか?
私、仕事柄でいろんな車に乗る事が多いので、
ちょっと人より反応してしまうのですが・・・・。
(急に変な事聞いてごめんなさい(^^;))
BARくん。
とっても元気ですよ。
オビレのふちどりが黒い金魚がBARくんだそうで、
ヒレが長いです。
琢磨くんは、あんがい小さめなのですが、かなりすばしっこい。
一番おおきいのがシューマッハくん。
母の私はそこまでしか分からない・・・・。
朝起きて1回、保育園から帰って1回、寝る前に1回の餌を
毎日欠かさずあげてるようです。
マニアックですね、本当に。
良い方向に伸びていってくれればと願うばかりです。
皆さん、やっぱり生き物系は反応してますね。
私も蜜柑ちゃんとお友達になってから、なんであれ、
生きているもの、皆素晴らしく見えてきて仕方ないのです。
やっぱり、犬・猫がダントツなのですよね。
チョキ&ララコンビはワタクシ、生でも見てますゆえに、
もう可愛くって!!!!
ララなんか、私がカメラむけると、かなりモデル風にポーズ
してくれますし、(常にカメラ目線)
チョキは体全体で喜びを表現してくれますし、
素敵なんですよ~♪
こんばんこ。
こちゃらではお久しぶりこ。
ボクも皆さんと同様に、蜜柑ちゃんの描く絵の優しさを感じることができました。
セナの三枚を観た時、何故か、ブラジルでチェッカーを受けたセナがコックピットで狂喜の叫び声をあげた瞬間が蘇ってきました。
けんくんの一言一言にも感動してしまいました。
真っ直ぐな子ですよね。けんくんは。
セナやアレジや琢磨(敬称略)も、真っ直ぐな子のまま大人になった人達だと思うんです。
なので、けんくんは、きっとセナになれると思うんです。
なんか、いろいろ書こうと思ってた事があったような気がするんですけど、けんくんの言葉に感動した拍子にどこかへ落としちゃいました。もしも拾ったら預かっておいて下さいな。
ノアちゃん、ノリタンタン、ドラたいちょ!
丁寧なレスを本当にありがとうございます!!!
◆ノアちゃん!!!
たくさん読んでくださってありがとう…。
というか、長く書きまくるパターンが多くてスミマセン…。
>津川さんはコピーをお持ちなんですね!
ハイ、渡してしまいました。
あるイベントにこっそり現われてくれた帰り際に
「津川さん!津川さん!」と呼びとめて
「コレ…!」つって渡してしまいました。
津川さんは
「あ!セナだ!ありがとう。」といって受け取って下さいました。
>>注意書き
>これ、傑作です!
あんまり堅苦しくてもどうかと思いまして。
こするとヤバイのは一番マジなハナシなんです。
指まっくろになりますので。
>BARって名付けるなんて斬新だなぁ。
>なんか随分とマニアックな名前を付けられたもんですね(笑)
ハイ、けんくんのネーミングセンスといったら凄まじいものがあります。
おっしゃるとおり、驚くばかりの知識欲ですね。
>たくさん吸収して楽しい大人になってくださいね>けんくん
「楽しいオトナ」ってのがなんとも!
ワレワレもよい見本になりたいものでございます。
>うちにも柴の雑種が一匹います。
>もう猫っかわいがりで、お座敷犬。
なんと!ノアちゃんとこにもわんさんがいらっしゃったんですね。
わんさん同居率の高いこと!
大切にされてるんですね。
>私は平日は会社だし休日も出かけることが多くて、
>なかなか構ってあげられない状況。時間に追われて忙しくしてて、
>気がついたら老犬になってた!なんて後悔しないようにしないとな。
そうなんですよね。わんさん達ってのは
出きれば100%の時間を家族と一緒に過ごしたいんですよね、どうやら。
何しろ「話しかけてあげる」ってのが大事なようですね。
意味わからんくせに一生懸命にこっちの目を凝視して聞いてますもんね。
私もイヌっちとは全然関係ない話でもなんでもよく語り聞かせております。
聞いてくれるもんですよ、案外と。
>はっこんな時間だ。ではまた来ます~!!
ハイ!お待ちしておりまス!
◆ノリタンタンタン!!!!!
>う・・・( ̄▽ ̄;)なんか、うちの息子がまたえらいこと
>になってゆるよぅ・・・。
なんというか、ふと考えると無断で結構けんくんのハナシを
繰り広げまくっておりますね。
というか、皆さんにお伝えせずにはいられない内容なもんで、ほんとにもう。
>他人事で見てるととっても素敵なお子様風に
>なっていまして、とてもウチの息子に思えないです・・・。
それが、実は、ホントに、間違い無く、
アナタの息子サマのお話なんですよ、ホントに。
>ただの、ハマりだしたら周りを巻き込んでも没頭しまくる
>ある意味かなり迷惑なほどの「なんでもハマり小僧」でして。
セナ選手、琢磨選手に限らず、
F1まで上がって行ったようなドライバーの皆さんは
みんなそうだったようですよ。
素質がありそうです。スバラシイです。
>保育園でも、先生に怒られまくりで、
それはもうそれはもう、何度も申し上げる通り、
先生が大間違いですのでホントにきにしないようにね、ね。
>できれば、普通の子になってもらいたい(T_T)
そんな、もったいない。
>特にF1・金魚・R&Bは蜜柑ちゃんの影響が大きいかと・・・。
ごめんなたい…。
R&Bってのはでも、アレですよね、DOUBLEですよね。
ほいでまた、ウチの犬っちについても
何やらお褒めのお言葉を頂きましてありがたい限りでございます。
ララのモデル気質についちゃぁ飼い主として何の指導をした覚えも無く、
もって産まれたもんなんでしょう、あれは。
チョキの過剰炸裂現象についてもしかり。
◆ドラたんたんたん!!!!!
>セナの三枚を観た時、
>何故か、ブラジルでチェッカーを受けたセナが
>コックピットで狂喜の叫び声をあげた瞬間が蘇ってきました。
ドラさんは、あの時のことをリアルタイムでご存知なんですね!
ハイ、おっしゃるとおり、イキナリなんの声が混じってきたもんかと
かなりビックリした記憶が御座います。
セナがもうどっかいっちゃって、アタマん中がどっかいっちゃって
もう二度と戻ってきてくれないんじゃないかと不安になってしまった記憶が御座います。
なので、レースを見た直後というのは感動とか歓喜というより
何かの異常現象に遭遇したような気持ちでおりました。
その後でゆっくりとじっくりとやっと夢が叶った事実が実感できた感じでした。
>けんくんの一言一言にも感動してしまいました。
>真っ直ぐな子ですよね。けんくんは。
ハイ!本当にその通りだと思います!
>セナやアレジや琢磨(敬称略)も、
>真っ直ぐな子のまま大人になった人達だと思うんです。
>なので、けんくんは、きっとセナになれると思うんです。
そうそう、そうなんです。
ま、必ずしもレシングドライバーへの道でなくても
よいとは思うンですけどネ。
>けんくんの言葉に感動した拍子にどこかへ落としちゃいました。
>もしも拾ったら預かっておいて下さいな。
ハイ、探しておきます。拾っておきます。大事に預かっておきます。
ご安心を。





