March 28, 2004

ツバメが帰ってきちゃいました。タイヘンで巣。

先日、3月24日に姿を確認いたしました。

こちらのサイトのコンテンツでは
一昨年のハナシも終わっていないのに。

にしても嬉しいね。
ちゃんと帰って来てくれるとホントに嬉しいね。


ついでのようで申し訳無いけど
5ツブのシジミは建材で巣。
違うでしょ。健在です。

ツバメが帰ってくるとウチのPCの変換が
「困りま巣」と、こんな風になりま巣。

そして覚えて居てくださるかたがいるかいないか別として
一月頃、平目だった金魚は
もののみごとに完璧に元気ハツラツ大復活です。

本当の事をもうしますと
ネコのすずヒメが今年になってから
また膀胱炎・結石の疑いをサイハツしておりました、
が、こちらも食餌療法とお薬で
ほぼ正常に回復しておりま巣。

ドラさん、ゆ~んたんが風邪でタイヘンなご様子。
何卒お大事に。

ツバメも金魚もシジミもネコも
元気でおりますので
ドラさんもゆうさんも早くお元気になられますよう、
お祈りしておりま巣ので。

投稿者 静岡蜜柑 : 02:17 AM | コメント (0)

March 21, 2004

スカパーのおかげで予選もレースも状況をしっかり把握しながら
見る事が出来るようになったその満足感たるや
想像以上であった、のと同時に
F1をマトモに見るってのは本当にしんどい。

精神的にエネルギーがいる。

特別に応援している対象がいたりするとなおさらである。

とはいえこの楽しみ方を思い出させてくれた琢磨君には
改めて心から感謝したい。

感謝したいけれどもアンタ。
今回といったらばもう、前回以上にヒトの心を
随分もてあそんでくれたモンですね。

最初に琢磨選手についてひとまとめにしてみる。

・昨日の日記及びBBS1号に書いた「はいつくばった出来事」は
予選でのスピンの事だった。

が、これについてはkacchanさん、2連星さんがコメントしてくれたように
「攻めた結果」「決勝へアタマの切り換え」という捉え方が正解であったと思う。

アロンソが同じ事をやってくれたのは、
シューのPP阻止がパーになったという点で大変ガッカリではあったけど
(途中までのラップタイムではそれもどうも無理ぽかったけど)
ある意味、琢磨だけでなかったのでちょっとホッとしたりもした。

・予選より決勝でのスピンはなんというか、無かった事にして欲しい気分になった。
序盤だし、後に2ストップと分かったし、
燃料を多めに積んでたのが原因なのかもしれないけど
やっぱダメです。スピンはしないで下さい。出来るだけ。てか、ホントは絶対に。

・レース中のラップタイムは良かった。
今回は中盤。終盤になる前からトップグループ並みのペースだった。
あの「極めてヘンな2ストップのアロンソ」と同じ位置まで掛け上がったことを考えれば
あれはたのもしかった。

・あのハイペースが終盤も終盤でエンジンが壊れた事の原因だとしたら
改めて予選と決勝でのスピンが悔やまれてしかたがない。

にしても、耐久性に自信があるはずだったBMW、メルセデスも壊れたことを考えると
逆に、フェラーリやルノーだって今シーズンずーっと大丈夫な保証もないはずじゃん!
みんなも一緒に壊れようよ。ね、壊れて、お願い。

とはいえマクラーレン・メルセデスのしかも前回と同じくライコネンのリタイアは。
そして、今日も地道だったクルサードは…。
マクラーレン、妙な存在感をかもし出している。
かなりヤバソウだと言われていたマクラーレンだけどクルサードはきっちり仕事をしているよ。

琢磨のハナシをまとめるはずが他の方面へなだれ込んできたので
先に琢磨の今後への期待として、
バトンが予選で速い事、そして今日ついに表彰台に上がったことで
よいプレッシャーとなるのはいいけど
解説陣の皆さんが懸念しているようにやはり焦ってしまっているのだろうか。

応援している我々に何か彼の力になれる方法はないのかと
かなり真剣に考え込んでしまう。

焦りというのが本当なら
「落ちついてくれ。アナタはとっても強いヒトだ。みんな信じてるよ。必ず勝てるから。」
と、どうかお伝え下さい。

自分で伝えようかな。公式HPで。

今夜の祝宴で
琢磨が一人、悔しさを押してチームの為に笑顔を作っているであろう事を考えると不憫。
イヤ、この悔しさは結果で返すしかない事は彼なら充分に心得てる。
「心得てると思う」とか「心得てるはずだ」ではなくて、「彼はちゃんと分かっている、心得ている」


ではほかの事。

・今回のカワイソウ大賞は1位・ウェバー、2位・パニス、3位ライコネン
くらいにしておこうかな。

ウェバーについては今回フロントロウを確保したという快挙に
一言触れておかなくてはいけない。
もっと良いチームでの走りが見てみたい。
前回、今回と報われなかったけど、近い内に必ず結果が出るはずだ。

パニスの真面目さが報われないのも気の毒。
TOYOTAチーム全体のリズムがちょっとおかしくなってる感じ。
慌てずに、落ちついて立てなおして欲しい。
何かスグに何とかするのは無理なような気配なので。

・ところで赤いのの事は途中で本当にどうでもよい気分になってきた。
あれはもういちいち気にしてても仕方が無い、キリがない。
バリが遅れたのは序盤、雨が降った瞬間に順位を落としたのがそのまま響いたみたいでしたね。

・バトンの3位についてもう少し。バリの遅れやライコネンのリタイアもあったけど
これは上が潰れたおかげでのタナボタと考えなくても良いかと思う。
実際にBARのポテンシャルがフェラーリはもとより
ウィリアムズ、マクラーレン、ルノーに完全に追いついたかどうかは難しい所だけど
少なくとも2戦連続して、実力でクルサードとトゥルーリの前に出たのは確か。

・セパンは暑い(というより熱い)ので前回よりミシュラン有利と言う事だったが
シューマッハは度外視して考えなくてはならないらしい。

開幕戦で「他のミシュランユーザーに比べてBARのタイヤの使い方が…」
と書いてみたけど今回はそのヘンが見事に対処されていたのか
暑かったからタイヤの性能を発揮しやすかっただけなのか。

BSも熱さに対する耐久力もかなり上げてきたみたいだし。

・アロンソの「奇妙な2ストップ大作戦」は
川井ちゃんも「効率悪いっすよね」とおっしゃっていたけど
「奇妙な」でなく「普通の2ストップ」あるいは「みんなと同じ3ストップ」にしてたら
どういう結果になったのか、誰かシミュレーションよろしく。

どっちにしろすんごいスタートを見せてくれたのでそこはブラボー。
でもあんな作戦にしなくてもアロンソならあれに近いスタートは出来たんじゃないかな。
るのーって面白い。津川さん好みなのがホント、うなづける。

思いついた事を並べて見てこんな所。
書き落とした事や早合点、勘違いもあちこちあるかもしれないけど
ご容赦下さい。


追伸:本日は故アイルトン・セナの誕生日です。生きていたら44歳でした。

投稿者 静岡蜜柑 : 07:47 PM | コメント (0)

March 07, 2004

とりいそぎ。

今年もFormula1WorldChampionshipがはじまった。
まもなく決勝スタート。

開幕前の正常で無い心理状態については
BBS1号と、そこに来て下さってる皆さんのサイトのBBSなどを
御覧ください。

細かい話は後ほど追加します。

∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽

(18時3分 追加)

地上波の放送も終わりましたので
今回のレースについて思いついた事を並べてみる。

・BARはレースディスタンスでのミシュランの使いかたが他のミシュランユーザーに比べて
まだ慣れて無い、のか?

・琢磨って中盤、後半あたりでペースが上がる癖あり?

・とかなんとかいって、クルサードの粘り。経験値がやはりものをいっているだかしらん。

・赤あごうま?敢えてもう、特にコメントナシ。

・琢磨の順位はスタートの不運と、前半~中盤でペースが上がらなかった事に尽きるでしょう。
そうでしょう。

ならばもっと上のグリッドでもっといいスタートを決めるってこった。
次以降のサーキットでは他のチームも含めて事情がかわってきましょうけれども。

・kacchanさんアリガトウゴザイマシタ!!!ライブタイミング、めっちゃ便利めっちゃ楽し。
TVの画面よりPCの画面を見ていた時間の方がちょと多かったかもしれませんです。
琢磨のラップタイムばっかり気にしていて、タマに一番上を見ては、
はぁ~と溜め息でした。

・アロンソってやっぱ良い。ちょっと憎ったらしい。でも、ナンデ?
とる~りとアロンソってそんなに差があるかなぁ。

・ルノーはやっぱり給油早めな感じ。

・それにしても荒れる約束はどうしたのさ…。もちっと潰れてくれないと。

・エンジン一台とロウンチ禁止の新レギュレーションには
どのチームもかなり慎重に確実な準備をしてきた為に、例年の開幕戦よりも
信頼性については完成度の高い状態でレースに臨めたのかな、もしかして。


・BARがポディウムに乗っかるのは思ったより厳しいのかもしれない
という気がしてきてしまう今日のレースでしたとさ。

投稿者 静岡蜜柑 : 11:43 AM | コメント (0)