June 21, 2004

佐藤琢磨


やりました!

投稿者 静岡蜜柑 : 03:46 AM | コメント (2)

June 15, 2004

今回のカナダGPは最低でした。

いや琢磨選手は最低じゃないですよ。とんでもない。
琢磨選手の中で最低だったという事です。

今の所、今シーズンの終了した8戦の中でという事ですが、
今シーズン全戦の中で最低、
さらには琢磨選手のF1のキャリアの中で最低という事になれば
今後、今回より悪い事は起こらないって事になりますね。

前回の欧州GPニュルブルがベストレースと森脇さんも
おっしゃっていたので
今回はワーストだったという事で、手を打ちましょう。そうしましょう。

所でRacing-Live.comからの
メルマガでビックリなニュースを知った。

TOYOTAとウィリアムズが失格とな。
ブレーキのクーリングダクトが規定外だったとか書いてあった。

協議中という事ではなく、既に決定した話として書いてあった。
気の毒に。
が、クルマがダメになった琢磨とルノーの二人にとっては
関係の無いお話。

バトンはシャンパンファイトはやりソコねたけど、
リザルトの上では連続表彰台という事になる。

ほいでは琢磨の話に戻る。
の前にHONDAの話を挟んでおく。

前回の話の中で
「エンジンがいっくらダメになったってへっちゃらさー」
みたいな事を書いたかもしれない。
書いたような気がする。確かに書いた。

実際、今回もまたもやケムケムを盛大に吹き上げた。
三連続ってのがスゴイ。
が、どういうわけかエンジンが何度壊れても
それについてはあまり精神的ダゲキがないのである。なぜだろう。
自分でもよく分からない。

ひとつ思い当るのは
画面がまっちろになるくらいの白煙が噴出したそのエンジンが
「HONDA」であるからかもしれない。

我がココロのHONDA!
であれば、逆にこんなに何回も「ぼーん」てなるなんてのは
許されない!アタマくる!しっかりしろHONDA!
となるほうが自然であろう。

が、ワタシの場合、それを過剰に通り越して溺愛しているのか
HONDAなのにこうなるってことは
ただボショいエンジンだからこうなるのでなく、
何か理由があるはずだと思えてしまう所がある。

どこまでも研ぎ澄まされたものを作り上げ様とするあまり、
どこかで何かを見落としている可能性はある。
F1の実戦の中で何かを見落としたら致命的ではある。

確かに現在BAR HONDAにおいては琢磨の状況は
このまんまでは致命的な事になりかねない。
トップグループを走るチームの中で
二人のドライバーのポイント差がこんなにも離れているのは
BAR HONDAだけである。

かなりヤバイ。相当にヤバイ。
だというのにエンジンに関しては何故か
楽観的とは言わないまでも悲観的になりきれない。
この状況を乗り越えて必ずやさらなる進化をとげてくれるはずだ、
と無意識的に信頼してしまっているのである。

そこで琢磨選手自身についてはどうかというと
ちょと違う。

琢磨本人の未熟な面が形に現われてしまうとちょっとコレは。
めげるしへこむし回復に若干の苦労を要する。

HONDAに対して信頼出来るのに
何故 琢磨に対してそれが出来ないのかといえば
極めて単純に実績があるかないかということに尽きる。

琢磨については02、03のスズカと
今シーズン04の今までの走りを見てきて、
さらに彼のここまでの道のりを伺ってみた上で、
その延長線上にどういった展開があるのかを予測すると、
コレってのはかなりの事が期待できるのでは…
といった解答がちーんと算出されてくる。

この予測というのは
過去にどんなドライバーがどのように成長していったか
といった形に残った目に見えるデータだけでなく
「何やらかもし出されている雰囲気」
といった曖昧なものも加味されている。

うーむ、だのでヒトによって違う答えもでるだろう。
いたしかたなし。

HONDAに対しては既に揺るぎ無い信頼をもって
ココロを預けているが
琢磨に対しては今の所、
時にゆらゆら、時に七転八倒、時にスクランブルと
えらくアクロバチックなココロ模様でもって
ムネに十字架、掌に数珠、といったアリ様で
じーっと見つめているモナカ。板チョコモナカ。

バルセロナ、モンテカルロ、ニュルブルクリンクは
あんな結果でありつつも実に楽しかった。

もっと上はきっとあると思いつつ、
今回のような事もまた起こる可能性はないとは言えないのが
ツライところ。

それでもとことん付き合う事は誓った。それは誓った。

ただ残念ながら今は
「大丈夫!琢磨ならいつかきっとやってくれる!」
ときっぱりさっぱり言い切る元気はない。

今週末のUSA GPは
HONDAと琢磨にとっては正念場であることには
間違いはない。ないよね、やっぱ。


投稿者 静岡蜜柑 : 12:13 AM

June 10, 2004

現在の状況としては
ツバメ・メインファミリーの一回目の子育てが
終了してその後、
まだご報告出来るような新しいお話の続きが
まとまっていない事と、

きんぎょの赤ちゃん達がすくすく育っているのは
いいとして、
その延長上のハナシとして
同時にミジンコの養殖にまで手を出してしまっている
といった事と、

今週末もF1がございますゆえ、
またもやそっちにどれくらいエネルギーが持っていかれるか
全く予測がつかないという事と、

といった感じになっております。

が、このまんまではあんまりなので
絵は描きました。

何点か、予告編としてUPしてみます。

続きのページは画像が多いので
かなり重くなっております。

コレはツガイになって巣作り&子育てしている
幾つかのファミリーのどなたかとは別に
どういう事情なのかある日、
延々を我が家の近くを舞いおどり続けていた
一羽のツバメさんの様子の一部。

小雨そぼ降るある日の夕方
彼(シッポ的に多分オスっぽかった)は
こ一時間にわたって
いつまでもひらり~すゐ~、と飛びまわり続けていた。

シッポの片方が短かった。

だりの燕尾がじかかったので

ひみさんと呼ぶ事にした。

ここ3年ツバメを観察していて
名前を付けさせて頂いたのはこのツバメさんが初めてだった。

結局 ひみさん
どこかのファミリーのお父さんだったのか
奥さんがいるのかいないのか、
巣があるとしたらドコの巣なのかは未だに不明のまま。

ナゾのツバメ、 ひみさんだった。


∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽…∽

などの色々なおハナシが蓄えられてはおり、
こんな感じのメモになって溜まっていってる次第であります。

こんな風にあちこちにスケッチしてあったりします。


エンピツ描きのままスキャンするとコンナ風でございます。


ほいでは本日は ひみさんのおなか側画像で
フィニッシュしておきます。

投稿者 静岡蜜柑 : 01:27 AM | コメント (0)